Kさんは現在、クラブナージ音楽教室の教室長として活躍中。教育学部の音楽科を卒業後、中高の教員免許を持ちながらも、音楽教室スタッフという新たな道を選びました。就活では音楽を軸に正社員として働くという目標を掲げ、就職活動ではなんとナージ1社のみに応募!そして内定!
素直に物事を受け入れる姿勢と柔軟さをもつKさんの、ナージでの活躍を紹介いたします。


本格的にピアノを学んだ子供時代

本格的にピアノを学んだ子供時代

Kさんがピアノを始めたのは3歳の頃。2歳年上のお兄さんとともに自然な流れで始め、小学生からはコンクールにも参加しました。学生時代にはピアノ専攻らしく、手の怪我をしにくいスポーツ=卓球部や水泳部に所属し、音楽と学校生活を両立していました。

大学では副科でチェロを始め、基礎を学ぶとすぐにオーケストラに参加。シューベルトの「未完成」やショスタコーヴィチの「革命」など本格的な曲に挑戦し、「自分が不完全でも、みんなで完成させる楽しさ」を経験しました。このオーケストラでの体験が、現在の仕事におけるチームでの達成感につながっています。

ピアノを弾くKさん


音楽教室での仕事と想い

音楽教室での仕事と想い

Kさんが音楽教室で働くきっかけは「音楽を軸にしたキャリアを築きたい」という想いでした。現在は教室長として教室全体を管理しながら、生徒や講師と接しています。

Kさんは「自分ひとりで全てをこなすのは難しい」とし、周りのスタッフや講師に適切に依頼することを重視しています。「お願いする力」こそ、良いリーダーに必要な要素だと語ります。また、学生時代からプレイヤーとして目立つよりも、演奏会の委員やサポート役を好んでいたKさんは、裏方でチームを支えることにやりがいを感じています。

お客様をレッスン室に案内するKさん


働き方と未来について

働き方と未来について

Kさんが教室での仕事を楽しむ理由の一つは、生徒さんとの関わりが好きだから。「音楽が好きな生徒さんが上達する姿を見るのがやりがいです」と語ります。また、教室運営の現場で働き続けながら、よりよい運営方法を模索し、教室の発展に貢献したいと考えています。

休日には、スポーツジムでヨガをしてリフレッシュ。柔軟な心と身体を保ちながら、仕事とプライベートのバランスをとっています。

インタビュアーの質問に快く答えるKさん


就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

「就職を考えるときには、何を一番大切にしたいかを決めること」。自分は「音楽」を軸に正社員として働く道を選びました。音楽大学(または音楽専攻)の出身者が企業で働くのは珍しいと感じるかもしれませんが、柔軟な考え方とチームワークを大切にする姿勢があれば、新たな可能性が広がります。

後輩にもやさしいKさん


名古屋の音楽教室 

株式会社ナージ