音楽教室・イベント運営職:「クラブナージ音楽祭」のご紹介

今回は、当教室で開催している生徒向けの発表会「クラブナージ音楽祭」について紹介します。
発表会は5月と11月に開催しており、毎回多くの生徒様にご参加いただいています。
発表会当日、スタッフは舞台転換などの裏方業務を行いますが、発表会に関する業務は本番のみでなく、1年を通して常に発表会に関する業務を行っていると言っても過言ではありません。
発表会に関する業務の中でも特に重要なのが、生徒様へ発表会開催のご案内をし、出演申し込みのお声がけをすることです。
発表会の案内は普段レッスンをしている楽器講師がするものでは?と感じるかもしれませんが、スタッフからも積極的に生徒様にお話をします。
「音楽教室の発表会」と聞いて思い浮かべるのは、生徒1人がステージに立って演奏をする、いわゆる「ソロ」の出演かと思います。
当教室の発表会もソロでの出演がもちろん可能ですが、同じ楽器や他の楽器の生徒と一緒に演奏をする「アンサンブル」で出演ができるのが非常に大きな魅力です。
楽器を始めて間もない方にとって、1人でステージに立って演奏するというのは非常にハードルが高く感じますが、アンサンブルは他の方も一緒で安心感がありますし、同じアンサンブルに参加した方同士で交流が生まれるきっかけにもなるのです。
教室スタッフも、何かしらの音楽経験がある人が多いです。
人前で楽器を演奏する達成感や、他の人と一緒に曲を奏でる楽しさを感じて欲しい。
それを知っているスタッフだからこそ伝えられる魅力がある。
そう思いながら、日々生徒様に発表会のご案内をしています。
また、普段の業務の中で、生徒様の演奏を聴く機会はそこまで多くないため、発表会当日は生徒様の練習の成果を知る機会となります。
楽器を初めて触ったときから知っている生徒様がステージ上で演奏している姿を見ると、演奏を楽しむまでの過程に自分が携わることができた喜びを実感できます。


